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高齢者のストレッチ体操

高齢者になってくるとどうしても、身体機能の低下が起こってきます。これら高齢者の身体機能の低下は腰痛や膝の痛みなどの体の不調だけでなく、日常生活動作が鈍くなるなどでも見られます。

歩行が覚束ない、食事をする際に零してしまうことが多くなったなど、高齢者の衰えがどのような形で見えてくるかは個人差があり、人によって様々です。

しかしどの高齢者にも言えるのは、筋肉を動かす機会がだんだんと減っていくという事です。たとえ肉体労働をしていた人であっても、仕事では同じ筋肉しか使わないことがほとんどです。

そのような状態で運動もストレッチも体操も何もしないまま高齢者に突入してしまうと、ただでさえ使わない筋肉は柔軟性が失われて硬くなってしまうのに、高齢者の体の衰えがそれを加速させてしまいます。

仕事を終えて定年を過ぎた高齢者の方にこそ、ストレッチや体操は重要です。高齢者になって身体機能が衰えてくると動くのもおっくうになってきて、家でのんびりと過ごす毎日になってしまうという人もいます。

ですが、動かなければ高齢者の体はどんどんと衰えていくばかりです。高齢者の方は、将来の寝たきりを防ぐためにも、無理のない範囲でストレッチや体操を行うようにしましょう。

高齢者の方はストレッチや体操をする前にまず、注意点です。これまで運動習慣がなかった高齢者の人が突然そのような運動を始めると、かえって筋肉を傷めてしまうことがあります。

筋肉が固まって萎縮してしまっている状態ですから、とにかくゆっくりと無理をしないように少しずつほぐしていくということを頭に入れておきましょう。

では具体的に、高齢者の方にお勧めのストレッチ体操をいくつかご紹介します。高齢者の方でも楽にできる簡単なものばかりですが、繰り返しますが、無理は禁物です。ストレッチは少しずつ伸ばしていくようにしましょう。

まずは高齢者の方にオススメな首の筋肉を伸ばすストレッチ体操です。椅子に足を揃えて座り、しっかりとかかとを床に付けてください。

この体勢で右手を椅子にかけて、左手で首を左側に伸ばしていきます。回数や、何秒かけて行うといったものはありませんが、無理せずゆっくり進めていきましょう。

左側が終わったら、次は左手を椅子に掛けて、右手で右方向に首を伸ばします。片方だけではなく、両方同じくらい行うようにしてください。



次に、腰の筋肉をほぐすのに有効なストレッチ体操です。つま先を軽く上げた状態で、前屈をします。ストレッチングボードがあると良いですが、無ければレンガや厚い本で構いません。

腰をほぐすものとしてご紹介しましたが、腰だけでなく背中、首筋までほぐし、高齢者の腰痛や肩こりを予防することができます。



最後は膝です。高齢者になると膝の関節が硬くなって、歩いたり正座をしたりするのが辛いという症状に悩まされる人は多いです。

高齢者になっても、きちんと関節と関節周りの筋肉をほぐしていけば、膝の痛みに悩まさることなく過ごすことが出来ます。

では高齢者向きの具体的なストレッチ方法ですが、まずは足を肩幅より広めに開いて、裏側から膝を持つようにします。

次に、ひざの裏を持ったまま、かかとを上げてしゃがみます。最初のうちはかかとを上げやすいように座布団を敷くと良いでしょう。

 

しゃがむ時には状態をしっかりと起こして、背中が曲がらないように気をつけてください。このストレッチ体操は、テコの原理で、狭くなった膝関節を広げています。こうすることで、膝の痛みを軽減したり、膝の痛みが起こらないよう予防することができます。

高齢者にオススメのストレッチを軽く3つほど紹介しましたが、他にも筋肉や関節をほぐす高齢者向けのストレッチ体操は数多くありますので、いくつか試してみてあなたに合ったものを活用してください。

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